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Posted by kyon on  | 

Artekのスツール、PirkkaとStool60

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「椅子は小さな建築物」そんな風に言われますが、
ウェグナー、ローエ、コルビジェ、マッキントッシュ、アルヴァ・アアルト、サーリネン…etc

歴代の建築家や家具デザイナーが作った、今も受け継がれる椅子たち。


さて、家にあるArtekの椅子の話。
Pirkkaは、イルマリ・タピオヴァーラさんによって作られました。

私が持っているのは、ハニー×ブラックの44㎝
この配色がメーカー生産終了と知って、入手の決心をしたんだっけ。



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Pirkkaの魅力は、なんといってもこの脚。
4本の足がそれぞれ樹木の枝のように手を広げて、座面を支えるこのデザイン。
ガウディのサグラダファミリア教会の樹木の形状の柱を思い出します。

つや消しのブラックがまた美しく、黒部屋でもしっくりと馴染みます。



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スツールの真ん中の穴に手を入れて、どこでも気軽に持ち運べます。
座面の淵は緩やかにRを描き、しっくりと体に馴染んで落ち着きます。

温かみがあるのにスタイリッシュ
それでいて主張しすぎない

「良い椅子」そう思います。



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椅子は選ぶ人の感性が出ます。

こちらは、相方が入手したミース・ファン・デル・ローエのバルセロナチェア
勿論レプリカ。

自室からリビングにこのオットマンだけ持ってきました。
見た瞬間に、彼らしい椅子に「やっぱりね」と納得しました。



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Artekに話を戻します。
Artekは、他にStool60を1脚持っています。

スコープさん別注の「3本脚・リノリウム・カーボン6」左側の丸座面です。



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この椅子がまた使いやすくて良いですね。
椅子のみならず、座面が平面なので、雑貨のディスプレイ、サイドテーブル、
鉢台、ちょっとした物置台…
私はキッチンに置いて使っていますが、便利。

スタッキングできるのも良いです。

座面が黒いので、黒部屋にも意外とマッチします。
実は、木目が中間色よりもバーチ(白木)の方がブラックと組み合わせるとしっくり来ます。

白に近い白木か、黒に近い焦げ茶か

ブラックと組み合わせると、どちらか両極端に寄せた方が、馴染みがいいように思います。


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毎回大人気のスコープさんのStool60
本日22時から販売開始ですね。


私も参戦予定。
バスケットを乗せた方のスツールの4本脚、コニファー(濃いグリーン)を狙っています。

どうだろうか、買えるだろうか(^^;
なにせ大人気、ご縁があったらお迎えできると思います。


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今、楽天さんでスーパーセールをやっていて、
私も今回はいろいろと購入しました。
スコープさんは椅子の他にも既にいくつか注文済。

集めているkiviの欠品だった欲しいカラーが入荷していたので昨日購入しました。



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えー、「いつまでもあると思うな夏のボーナス」…
ブラックキャビネットとかソファとかもろもろ出費してるよね~
……明日も頑張って働きます(^^)/

トラコミュ モノトーンのインテリア
トラコミュ リビングのインテリア



Category : 部屋
Posted by kyon on  | 0 comments  0 trackback
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