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Posted by kyon on  | 

明けない夜は無いが、開かない扉はあるのだ

今日はそんな話。

「あ、あともうちょっと…」

灰色の猫は、先ほどから必死のつま先立ちである。


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雨が続いた週中、嬉しい休日は文句なしの晴日。
日の出からオレンジの光が一気に差し込んできて、今日もまた新しい朝が来ました。

朝焼けの時間は一瞬でこのあとオレンジはクリアな光に変わります。


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沢山葉っぱの増えたギボウシ、古い葉がひとつ、またひとつ枯れています。
秋が来て冬がくるまでに葉を落として、春までまた深い眠りに入ります。


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世界が今日も太陽の出現を迎えた頃、一方室内の猫は疲れていた。
「ゼーハー、ゼーハー…あ、開かない…」


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太陽は平等に光を与えてくれます。

チランジアのハリシーにも


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多肉植物のダドレア・クサンチにも


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それ以外のすべての植物に


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「うおりゃあああああ!!!!!」


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…ベランダから戻ると鼻息荒く猫がまだ頑張っていた。
もう頑張り過ぎて胴体が伸びるんじゃないかっつー位ギリギリまで伸ばしている。

ジュリーよ、その扉はいくら手が届いてもロックされていて開かないのだ
なんて気の毒でとても言えない。

ジュリー、ほら一緒に外見ない?
今日はいい天気だよ(^^)/


Category : 徒然
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