スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Posted by kyon on  | 

植物を吊る方法・その1室内編

台風、皆さん大丈夫でしょうか?
私は関東ですが、風が強く、雨も時々ひどく降るようなので
早々に朝からベランダの植物を台風陣形へと変えました。
(一部室内に取り込み、それ以外は床近くへ降ろしてまとめる)

そんな訳で室内ジャングル化
猫、興奮して野生アニマル化

皆さんの地域にどうか大きな被害が出ませんように。

さて、今日は植物を吊る方法の話。
蔓性の植物が好きなので、ベランダでも沢山育てています。

室内にも勿論吊るしたい!つーことで、家のリビングは現在3箇所吊り下げる場があります。
吊り下げると言っても…やはり穴あけはなるべく控えたいところ。

そもそも家はコンクリート下地の部分が多く、
「開けろ」と言われてもコンクリ用のドリルとアンカーがいるよね(^^;
石膏ボードへの穴あけは抵抗が無いのですが、
さすがに「躯体穴あけ」は抵抗があるので自粛します。

という訳でカンタンな方法ではありますが、できる方法で「釣りポイント」を確保しております。
そんな様子を室内とベランダについて書いてみます。

まずは室内編、写真の○の付いているところに「吊ポイント」があります。


IMG_8776.jpg


とりあえず、1からご紹介してみます^^
基本は全てのポイントでS字フック使用しています。
S字フックもアイアンなら可愛いし、100円均一でも鉄でできた焦げ茶の可愛いフックがあります。

写真のフックはアイアンで少しダメージ加工してあったものです。
サイズによってひとつ108円~151円、園芸ネットさんで買いました。
送料がかかるので何か植物と一緒に買ったと思います。


IMG_8868.jpg


1の吊ポイントの壁は思いっきりコンクリなので、石膏ボード的フックはつけれません。
なのでこのフックで吊ポイントを作ります。
その名も「スッポンフック」(笑)

ライターであぶって接着剤を溶かして壁に押し付けます。
冷えるとガッチリくっつく仕組み。

取りたいときはドライヤーなどで炙ると取れます…と説明書に書いてありますが、
外したことが無いのでわかりません…(^^ゞ
原理を考えると温めればちゃんと取れると思います。

スッポンフックはAmazonで12個入り734円を買いました。
スッポンフック12個入り
私は白い壁に馴染むように白いプラスチックにしましたが、
スチール素材のものや色んな形状がありましたよ♪


IMG_8875.jpg


…ちょっと接着剤がはみ出てますが(^^;
垂直方向で5キロの耐荷重性があります。


IMG_8863.jpg


下げられるのは小さ目の鉢になってしまいますが、こんな風に吊り下げられます♪

時計かけてもよし、フラワーベース吊り下げてもよし、プラントハンガーでもOK
ヘゴ板付けのコウモリランもいいな~と思っています。


IMG_8867.jpg


その2です。
こちらは、以前ディスプレイ用に遊べる壁を作ったのですが、
その時に吊り下げられるようにT字型のアイアンフックを付けていました。
遊べる壁を作ったの巻はこちら


IMG_8890.jpg


今度はアイアンのチェーンフックとS字フックで吊りたいと思います。
アイアン専門店のスーディアーというお店で28㎝で2,000円だったと思います。
チェーンフックは他にも色々とカッコいいデザインがあって目移りしましたが、
長さが理想的だったのでこれに決めました。


IMG_8895.jpg


苔玉仕立てのコウモリランは、苔玉に吊り用の針金フックが付いてます。
これをS字フックで連結します。


IMG_8920.jpg


はい、吊り下げられました^^
こちらも気分に合わせて、チランジアやフラワーベースを吊り下げてます。
飽きたら、電球タイプのシンプルなライトを吊り下げてもいいかな~と思っています。


IMG_8923.jpg

思わず長くなってしまったので、吊りポイント3と室外編は合わせてその2に続きます~♪

Category : 部屋
Posted by kyon on  | 2 comments  0 trackback
該当の記事は見つかりませんでした。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。