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Posted by kyon on  | 

紫陽花・西安(シーアン)の花を摘む

セミの鳴き声が聞こえ始めました。
いよいよ夏ですね~(^^;

昨年の夏は6月~8月まで、ヨガのTTCというインストラクターのトレーニングを受けてまして、
毎日、毎日怒涛のように課題に追われてました。
哲学・解剖学・インストラクション・シークエンスの組み方・自分のアーサナ(ポーズ)の練習、
3回のマイクラス実施と最終試験…
インド人もびっくり(ヨガはインドで生まれました)課題の多さに気が付くと電池が切れて床で寝てたりしました。
(仕事はヨガイントラではなく会社員です♪自分の練習を深めたかったのと身内や友人に教えられたらいいな、という動機で受講していました。)

今年も私の受講したヨガスタジオでヨガ友がトレーニングの真っ最中。
来週は友人のデモクラスへ生徒として参加予定です^^

セミの声を聞いたら昨年のあくむ…いえ、良い思い出が鮮明によみがえってきました(^^ゞ
友よ、頑張れ!

さて、今日は紫陽花の花カットの話。

6月に購入した巨大紫陽花・シーアンさん
真っ青なブルー色でしたが…


IMG_7539.jpg


7月に入り、花色がグリーンに変化してきました^^
西安は花色がブルーからグリーンというように秋色に変化していく品種なので、
よっ!待っていました、という感じ。


IMG_7989.jpg


梅雨明け前まで来て渋い色のグラデーションになってきました。
本当は秋まで色変わりを楽しめるらしいのですが、
ネットで検索した「紫陽花の育て方」を見ると、この時期に花を落としてあげないと
来年の花が付かないと聞いて一斉に摘むことにしました。


IMG_8005.jpg


一か月、花の少ない我が家のベランダで十分季節を楽しませてもらいました♪


IMG_8318.jpg


残った本体…チーン…(笑)


IMG_8322.jpg


花のすぐ下の2枚葉の次の葉(2段目)の上の位置でバッサリ切ります。
花には2枚葉(1段目)が付いて切り落とされます。

良く見ると、既に小さな芽が出ています。
これが来年伸びると先に花が咲くらしいのです。
紫陽花は今年咲いた花のすぐ下に翌年の花芽が出来るので、
あまり深く切り戻すと来年の花芽まで一緒に切り落とされてしまうそうです。

とりあえず、芽を残して摘んでみましたが(^^;
花芽が確定するのが10月頃というので、どうなることやら…。


IMG_8325.jpg

さて、切り落とした花は室内で楽しみます♪
ドライフラワー、上手くできるでしょうかね?
次回に続きます。

Category : 植物帖
Posted by kyon on  | 0 comments  0 trackback
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