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Posted by kyon on  | 

フェリシモの植物定期便2、コウモリランの巻

あるネット銀行のサービスで「ペットが貯金を管理」みたいなものがありまして、
ペットの種類と名前がつけられます。
その電子ペットからたまにメールが来るんです。

昨日の朝7:04、満員電車にてその猫ミケタンから受信したメール

「ちょっと聞いたんですが、お金がたまる効果のある香りがあるらしいですよ。
実際の効用は意志を強くするってことらしいですけど。
意志ってそういうことで強くなるものなのでしょうか?
ミケタン」

「知らんわい!」
満員電車の最中、なんというか…この敬語調といい、
思わずミケタンのほっぺをつねりたくなりました。

いけませんね、もっと意志を強くする修行をせねば。

うちのミケタンことジュリーの頭の中

「食う・寝る・遊ぶ」

IMG_5442.jpg


さて、本日はフェリシモ植物定期日の2便目の話。

この植物定期便は、プラントハンター 西畠さんの「そら植物園」の植物たちが
6回に渡って届きます。
1回目のサンスベリア サムライドワルフに続いて2回目の便がやってきました。
1回目のサムライが来たの巻はこちら

1回目の定期便には後日談がありまして、
実はフェリシモさんからサムライについてご丁寧なお詫びの手紙が来ました。

「このたびは、お届けしたサムライがタンブラーよりすっぽ抜けてしまう事象が
一部のお客さまで生じてしまい本当に申し訳ありません~云々
西畠氏の名誉のために申し上げますが、梱包はフェリシモで対応しており、
今回の件の責任はフェリシモにございます~かんぬん~……(うろ覚え要約)」

なるほど、サンスベリアは地上部分が根に比べて相当重量があるので、
家だけでなく各家庭にて、タンブラーからすっぽ抜けた
ふんどし一丁のサムライが届いてびっくりされたのでしょうね。
なんとも「西畠氏の名誉のために~」のくだりが涙を誘います。

そんなドラマのあった植物定期便の2回目、前回より少し箱が大きくなったような…

IMG_7226.jpg


2回目はコウモリランでした。
今回はしっかりとタンブラーと植物を保護材とテープで固定してありました。


IMG_7228.jpg


小さくて可愛いサイズのコウモリランが届きました。
セラミスに植わっていると聞いていて、興味津々だったのですが、
「水は霧吹きでやってね」と書いてあります。


IMG_7231.jpg


家で3つ目のコウモリランとなりました。
左奥から「吊り苔玉のラン様」、一番右側が「黒鉢のラン丸」です。
※敬称有無→値段の差

コウモリランは、必殺仕事人シリーズの「玉転がしの直次郎」「知らぬ顔の半兵衛」みたいに
通り名で呼びたいんだよね。

こいつは…「ランラン」でいいか。
適当3秒名づけ、やっぱりコウモリは入れず(呼ぶのが面倒)

ランランは、ヘゴ板付けにしようと思っていましたが、
あまりの小さい姿にちょっと成長を待つことにしました。


IMG_7236.jpg


前回来たサムライと並んで鎮座するランラン
「ヘゴ板付けのランラン」と通り名がつくのはいつの日か…


IMG_7255.jpg


Category : 植物帖
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