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Posted by kyon on  | 

マリメッコ布でキッチン収納ボックス目隠し

土曜日の午後、「赤い霊柩車シリーズ」をついつい見てしまいます。

説明しますと、
葬儀社社長の片平なぎさが毎度殺人事件に首をつっこむ2時間もの
山村美紗的な~葬儀屋探偵的な~…そんなかんじ(いい加減)

見どころ
・片平なぎさが葬儀社の仕事をしない
・警察はなぎさに頼りっぱなし
・婚約者の神田正輝は医者設定の癖に暇すぎる
・葬儀社専務が「ご飯ですよ」
・なぎさと正輝が結婚しない
・赤い霊柩車が出てこない


さて、今日は先日買ったマリメッコ布で収納箱を目隠しした話。

今回目隠ししたい場所はこちら。
キッチンの冷蔵庫の上に置いているブラックの収納ボックスです。

家は冷蔵庫が小さくて、7年二人暮らしでこのサイズを使用しています(^^;
本当はもう少しだけ大きいサイズの冷蔵庫が欲しいのですが、
白物家電に「黒」を要求する我が家。
中々ほしいサイズと色と機能が合致する冷蔵庫に巡り合えません。

今はこの冷蔵庫の上に正方形のスチール素材のボックスを置いていて、
使わない時に鍋やフライパンを入れています。
(写真が黒バケツの紐を変える前ですね(^^ゞ)



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先日買ったのは2種類のハーフサイズの布。

水玉ラシィマットと最高の庭師ことプータルフリン パルハート
マリメッコ布を仕入れた話はこちら

どちらを使うか迷ったのですが……

下の方の白地の最高の庭師にすることにしました。



IMG_4109-001.jpg



ボックスはW35㎝×H35㎝のサイズ。
仕上がりをW37㎝×H45㎝で作ることにしました。

三つ折りする分も見込んで裁断し、三つ折りにしてアイロン掛けします。



IMG_5960.jpg




私はミシンを持っていないので、ボットナでカフェカーテンを使ったとき同様アレを使います。
「ふち仕上げテープ」320円、ユザワヤのシール、○湯マークも誇らしげ。

ボットナで簡単カフェカーテンはこちら




IMG_5962.jpg




このテープを二つ折りした部分に当てて、剥離紙の上からアイロンを当てます。
剥離紙を剥がして三つ折りにして、今度は布の上からアイロン。
あら、カンタン。ミシンが無くてもふち仕上げができるのです。
※四隅の布が重なるところは生地の厚みがでるので、手縫いで軽く仕付します。




IMG_5972.jpg



今度は100円均一のマジックテープを取り出します。



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マジックテープをオス、メス同じサイズに三つに切って、
オス側を裏の粘着シールを剥がしてボックスの天板に張ります。
メス側を、ボックスについているマジックテープの凹凸で付くように張り合わせます。
(こうすると、後から乗せたメス側の裏面が一番上に来ます)




IMG_5990.jpg




後から付けたメス側の裏面の粘着シールを剥がして
上から布を乗せて圧着すれば、出来上がり♪

ボックスと布それぞれ別々にマジックテープを張ると位置合わせが面倒ですが、
これだと一発で終わります。




IMG_5996.jpg




30分で完成です^^
とってもカンタン。



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トラコミュ ライフスタイル、ライフ、暮らし、生活

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Category : 部屋
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エバーフレッシュの植替え

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うーん、ここ何日か晴れているけど湿気がありますね。
梅雨の気配?


今日はエバーフレッシュの植替えの話。
5月の頭にお迎えしたエバーフレッシュさん。
上の写真はお迎えした当初のもの。
エバーフレッシュがやってきたの巻はこちら




「室内植物園」職員としてお迎えしたが、気候がいいので連日ベランダで健やかにお過ごし中。
ま、他の職員も今の季節は全てベランダに出払っているんですが。

水が大好き、葉水も喜びます。

エバーフレッシュの葉はこうしてみると団体行動ですね~。
こうして整列しているのを見ると合唱団のようだ。
勢ぞろいして「第九」を歌います…って時期じゃないか(^^;




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届いた時からスリムな6号鉢が少し不安定で、環境に馴染んだら植替えようと思っていました。

時は来たれり。
ブラックな7号鉢にお召替え。




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鉢がブラックになるとしまりますね。
肥料も与え、バークチップで根本の乾燥も保護。
いい男になりました。(…性別は男なのか?)




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来た時より葉っぱが増えました^^



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毎日、帰ってくると葉が閉じていて(エバーフレッシュは夜葉が閉じます)
もれなく「わが子の寝顔を見るお父さんの気持ち」が味わえる特典がつきます。
明日もこいつのために働くか!…みたいな。


トラコミュ I LIKE GREEN
トラコミュ 植物

Category : 植物帖
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黒バケツとテラリウムの紐をモノトーンに変える

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今日は、二つの物の紐を変える話。
先日買ったバルコロール(balcolore)のブラックバケツ。
キッチンの収納として使っていますが、どうしてもこの紐の白さが気になります。
白黒バケツを買った話はこちら

黒い領域に白い紐が目立って、紐の形が乱れているのがとっても気になる(笑)
通りがかる度に直してたのですが、すぐに面倒くさくなりました(^^ゞ








そんな訳で、仕事帰りに東急ハンズに寄って、切り売りの綿ロープを二種類買ってきました。
カット担当のダンディなオジさまが切ってくださいました。

9mmの黒紐を2m
12mmの白紐を1m

両方合わせて700円位だったかな。
白紐は後で別の用途に使います。

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近くで見ると黒バケツに白紐、可愛いんですけどね……
キッチンの黒空間に置くと紐に違和感を感じる(T_T)

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まあ、ちょっと黒紐に変えてみましょう。
もともと付いていた白紐をほどいて同じ長さに買ってきた黒紐をカットします。

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黒紐をバケツ穴に通してくるっと、ひと結び×4回
あっという間に二つのバケツの紐がブラックへ変わりました。

あ、なんかやっと落ち着きました。

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さて、お次はこの方、宇宙船と宇宙人…ではなく、ガラステラリウムとチランジアのハリシーさん。
ガラステラリウムに足つき五徳の話はこちら

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この麻紐も決して嫌いではないのですが、試しに白紐に変えて白黒にしてみましょう。
こちらもカンタン。
麻紐ほどいて、抜き取ります。
お次に白紐入れるだけ。
同じく、くるっとひと結び。

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おっ、ちょっと爽やかになりました。
持ち手部分をブラックな針金で固定します。

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もうひと工作。
針金部分をブラックレザーでクルリと巻いてみました。
なんだか…海苔みたい(笑)

台座の五徳がブラックで、紐のホワイト。
こちらもモノトーンにしてみました。

麻紐の時とまた違う印象になりました^^

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トラコミュ モノトーンのインテリア
トラコミュ 白黒ミックス 北欧-モダン-デザイン

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本命の薔薇、クレアオースチン

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近所のスーパーの園芸コーナーは結構力を入れていて、いろんな苗や鉢植が手に入ります。
昨日みた薔薇の鉢植えに「バラ 1,950円」と力いっぱい値札にマッキーで書いてありました。
もう、「薔薇」つーか「バラ肉」つーか、その勢いで書かれてありまして。
あのーひ、品種とかは……(^^;

良く見ればちゃんと品種のタグが付いていて「ピエール ドゥ ロンサール」こと「薔薇の詩人」
台無し感漂う「バラ肉」タグを付けながら、夜の園芸コーナーに堂々と鎮座しておりました。

さて、今日は我が家の薔薇、クレアオースチンの話。
2年前に私が人生で初めて買った薔薇です。

デビッド オースチン社の白いイングリッシュローズ、
箱から出した時に、繊細でなよやかな姿に小さな蕾が付いていて、
胸がキュンとなりました。

目の前で初めて花が開いた時は、傷つきやすいお姫様が現れたような、
そのあまりの無垢な可憐さと造形美に感動したっけ…

まるで山男が生まれて初めて、深層のお姫様の姿を見てしまった時のような衝撃を受けたんです。

「薔薇という花は特別なのだ」

本当にそう思いました。

今年もクレアオースチンの花が開き始めました。
クレアオースチンは、開き始めはレモン色のホワイトが
徐々に白いカップ咲きと変わっていきます。

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淡いクリームレモンの花弁がゆっくりと開いて




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徐々にやさしいクリームホワイトに変わっていきます。



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他の薔薇に比べて格段にしなやかな茎は、風に柔らかく揺れて、細い棘は私を傷つけず、
私は初めて出会った時からクレアオースチンに心を奪われ続けています。



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心に残る初恋の薔薇



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この先どんな薔薇を育てても、あの初めての衝撃は塗り替えられないと思う。



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「薔薇という花は特別なのだ」


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私にとってクレアオースチンは特別な薔薇なのです。

トラコミュ薔薇 バラ ばら ローズ rose♪
トラコミュ 薔薇のある暮らし

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天井にブラックなシーリングファンを取り付ける

毎朝、カップのアイスコーヒーを自販機で買います。
自販機についているストローを1本貰うのですが、
ストローの縞の色が赤・青・黄色・緑とあって、今日は「黄色」でした。

瞬間、「なんだよ黄レンジャーか~、ハズレ!」と思いました。

うーん、無意識に戦隊ものカラーに置き換えているこの私の思考回路は何なのだ。
(若い方への説明:黄レンジャー→カレー好き、太っている、呼吸があらい、おっちょこちょい)

ちなみに私的にはブルー(クールなサブリーダー的二枚目の青レンジャー)が当たりです。


さて、今日はブラック・シーリングファンの話。

家のリビング、天井に二つある照明用のローゼットのうち一つしか使っていません。
基本、夜もほとんど間接照明なので、メイン照明使わないのです(^^ゞ
間接照明とキッチンのダウンライトをつければ、もう十分。

という訳で1つ余っていたローゼットに装着すべく、
シーリングファンを買ってみました。

色は勿論ブラックです。

『 シーリングファン 』






パーツはたったこれだけ。
モーター、羽3枚、リモコン
マットブラックでシンプル!

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設置は勿論、組立好きな私がやります(^^)/
コーヒーテーブルを動かし、そのうえに脚立を固定し、
キッチンカウンターと合わせて簡易足場を設置しました。

リビングのブレーカーは一旦落とします。

足場を昇って天界での作業に入ります。
既についている引っかけシーリングのネジを外して、
シーリングファンの取り付け金具をセットした状態で再度装着し直します。
横の黒いネジは最後に本体を取り付けた後で締めるので、一旦緩めておきます。

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下界に降りて、羽を取り付けます。
うーんカンタン。

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全てのネジをしっかりと締めれば、ブラックプロペラの出来上がり♪
ここまでものの10分です。

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さて、ここから慎重に行きます。
重量5Kgを背負って高所作業です。

まずは、本体についているチェーンフックをローゼットに取り付けた金具の突起へ引っかけます。
本体の重量を支えながら、配線器具をローゼットに回しながら差し込みます。

初めに取り付けた金具の緩めておいたネジに合わせて、
カップ状のカバーをセットします。

あとは、しっかり4か所のネジを締めあげるだけ。


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ブレーカーを入れて、リモコンで動作チェック。
問題なく動きます^^

所要時間は、片づけ入れて40分くらいだったでしょうか。
私はこういう作業が好きなので一人で取り付けてしまいましたが、
高所での作業と本体が5kgあるので、本来は二人でやった方が安全だと思います。



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夏は、反時計回りにして、床付近に溜まる冷気を上へ循環させ冷房効率を上げます。
冬は、時計回りにして、天井近くの暖気を下へ循環させ暖房効率を上げます。

説明書を読んで、一通り動かして完了。
ブラックなシーリングファンが付きました♪

早さは3段切り替えできますが、一番遅く動かしてもちゃんと空気が循環します。
涼しい風が来て心地よいです。


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ちなみに家の天井高は約260㎝、シーリングファンは天井から30㎝下がります。
黒なので存在感はそれなりにありますが(笑)そのうち慣れるでしょう。


作業中、隔離していた猫を開放。

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「ん!?…どこからか風が来る」
ジュリーが空のプロペラに気が付くのはいつの日か……気が付かなそう(^^;

Category : 部屋
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