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Posted by kyon on  | 

新しいミニ三脚

お正月用の菊がまだもっています^^
小さなフラワーベースに入れ替えて…可愛いのう
お花は気分が和みますね♪


IMG_5807_2.jpg


さて、今日は三脚の話。
Velbon 三脚 ウルトラロック ULTRA MAXi miniIII  というミニ三脚を買いました。
500mlのペットボトルサイズ、小さいです。

推奨積載質量 : 1.5kg
本体質量 : 565g
全高:135~477mm

5段式で最長47㎝まで伸びます。


IMG_5821_2.jpg


最低高14㎝の低い位置でカメラを固定できます。
室内のテーブルフォトやマクロ撮影に重宝しそうです。

今付けているカメラがCANON 6D (680g)+SIGMA 24-105mm F4 DG OS HSM (885g) 合計1565g
若干重量オーバー(^^;
家で一番重い大口径の重量級レンズとの組み合わせですが、足を一段開いてあげれば安定して支えることができます。
私の三本目の三脚になりました。


DSC05470_2.jpg


一本目は、鳥撮りが趣味の父から譲り受けたSLIKのブラックのカーボン三脚 
CARBON SPRINT 614 PRO

推奨積載質量 : 2kg
本体質量 : 1150 g
全高:185~1630 mm

その昔、カメラを始めた時に気安く譲ってくれたので、正直高を括っていたのですが
使ってみるとクイックシューだし、軽量だし…フルサイズ用の三脚として重宝しています。
(クイックシューとは三脚とカメラの取り付け部分がワンタッチで取り付けられる部品です。
すぐ手持ち撮影に切り替えれるので便利)


DSC05473_2.jpg


二本目は、ホワイトカラーのVANGUARD コンパクト三脚 Nivelo 214WH

推奨積載質量 : 2kg
本体質量 : 730 g
全高:350~1200 mm

ミラーレス一眼α6000用の三脚です。
この三脚は面白くて、真ん中のセンターコラムがくるっと反転し、ローアングル撮影ができます。


IMG_5820_2.jpg

以前は三脚は煩わしいと思っていましたし、今も手持ち撮影の方が圧倒的に多いのですが
やはり手持ちよりも綺麗に撮れるので光量が少ない室内ではお助けアイテムです。
重いと持ち歩かないので私の三脚は携帯性重視。

三脚セットして動きの素早い灰猫を撮ろうと思ったら…
スリスリと三脚に自分の匂いを付けるジュリー
三脚の真下というカメラの死角に入って出てくれません(^^;


DSC01433_2.jpg

私は三脚で灰猫を撮影したいのであって、三脚と灰猫を撮りたいわけでは無いのだが…


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カールツァイスの世界◆レンズレビュー:Planar T* 1.4/50 ZE

今日はカールツァイスレンズの話。

カールツァイス(Carl Zeiss) というのはドイツの光学メーカーです。
現在はカールツァイス財団となり、傘下のいろんなメーカーがカールツァイスレンズを販売しています。


IMG_0914.jpg


私が持っているのはPlanar T* 1.4/50 ZE
50mm F1.4 キャノンマウントの単焦点レンズです。

フルサイズ機移行を考えた時にまずレンズ構成から検討してリストを作りました。
そのリストに基づいて少しづつ「APS-C機用レンズを1本手放しフルサイズを1本追加する」という事を繰り返して行きました。
リストアップの際に前から欲しいと思っていたPlanar T* 1.4/50 ZEを入れたという訳です^^

カールツァイスはマニュアルフォーカス(MF)機能しかありません。
(多くのレンズは便利なオートフォーカス(AF)機能があります。)
はじめはマニュアルオンリーなんて手におえるのかいなと思ってましたが、
触ってみてカールツァイスの作り出す、何処となくノスタルジックな世界に虜になってしまいました。

コントラストが効いて、しっかりと色が乗る
とろけるような滑らかなボケ味
このレンズの作り出す空気感は明らかに他のレンズと違います。


IMG_0925.jpg


シャッターを切るとその瞬間の時間が止まるような


IMG_0937.jpg


しっとりとしたコクのある色合いのアナログ感のある写真が撮れます。


IMG_0934.jpg


ピントが合うとキリッと解像、
開放から絞っていけば、どんどん表情を変えていきます。

写真を撮るのがただ純粋に楽しい、そんなレンズです。
雰囲気のある写真を撮ることができそうですね^^


IMG_0935.jpg

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CANON EOS 6D買いました◆EOS 60Dから乗り換えレビュー

今日知った衝撃の出来事、サザエさんのキャラがみんな高学歴なこと。
波平とアナゴさん→ 京都大学
タイコさん→立教大学経済学部
ノリスケに至ってはなんと東京大学法学部!
フネさん→日本女子大学
マスオさん→早稲田大学商学部
サブちゃん→一橋大学 → サントリー → 三河屋
(※参考:【確定版】サザエさんのすべて…基本データ・都市伝説
…と皆さん揃って高学歴。
サブちゃんの異例の経歴に目を見張るが、
この中でサザエさんの最終学歴が「あわび女子学園」だというのがさらに衝撃を受けた。
何故そこだけ海鮮ファンタジーを適用したのだろうか?

さて、今日はカメラの話。
今まで2年ほどCANON EOS 60Dを使っていましたが、先日念願のフルサイズ機の6Dを買いました^^
APS-C機からフルサイズ機への移行を渋っていたのは、重さによる携帯性だったので
コンパクトな6Dが発売されてからお金を貯めてタイミングを待っていました。

はじめにレンズのフルサイズ移行を地道に行って半年。
(APS-C用のレンズはフルサイズには使用できないのです。)
ようやく本体を手にしました。嬉しい!

本体、軽くて小さいです。60Dとほとんど変わりません。


IMG_5892.jpg


早速このレンズを2本持って、試写しに三ッ池公園へ行ってきました。
標準ズーム SIGMA 24-105mm F4 DG OS HSM
単焦点 CANON EF135mm F2L USM 
このレンズ、自慢じゃないですが重いですよ~(^^;
もうダンベルです。
しかし、このレンズが叩き出す映像は溜息が出るのだ。
重くても持っていきます。


IMG_0568.jpg


まずは、標準ズーム SIGMA 24-105mm F4 DG OS HSM
ほとんど開放で広角・標準・望遠の焦点距離で撮ってみました。
※撮影モード・露出補正は適宜調整してます。


f4 35mm
IMG_0375.jpg
直線ラインに入ると競争したくなるよね。
全力で漕ぐ少年たち


f4 68mm
IMG_0281.jpg
開放からカリッと解像します。
SIGMAのこういう所が好きなんです^^


f5.6 105mm
IMG_0118.jpg
かなり離れた所からの望遠ショット
光のきらめきも良く写ります。

実は60Dで SIGMA 24-105mm F4 DG OS HSM を試した時は、解像と色乗りがイマイチに感じていました。
6Dに変えた途端生き生きするレンズ、ボディとの組み合わせも大事ですね。
60Dには SIGMAなら17-50mm F2.8 EX DC OS HSM をお勧めします。
フルサイズ移行にあたって手放しましたが2年愛したレンズでした。



さて、次はCANONの単焦点 EF135mm F2L USM
全て開放値で撮ってます。
※撮影モード・露出補正は適宜調整してます。

IMG_0483.jpg
このレンズ、フルサイズへの移行を促したレンズです。
なんとも言えない深みのある美しい写真が撮れます。



IMG_0046.jpg
心に残る想い出をそのまま切り取ったような写真が撮れます。


6Dを使ってみて、今まで体験したことが無い高感度に驚きました。
暗がりもなんのその
苦労なくブレることなく綺麗に撮れます。
シャッター音も優しくていいですね。
60Dの操作からまったく違和感なく操作することができました^^
買って正解でした。大事に使いたいと思います。

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